今日は話題のSynthMaster Oneのレビューです。自分本家のeverythingバンドルを持ってるので無料で入れてみたところ...かなりのポテンシャルを持ってたのでレビューすることにしました
(SynthMaster everythingバンドルユーザーはeverythingバンドルのアクティベーションコードでSynthMaster Oneが使えます。自分ここでごたごたしてしまいました...)

コスパ最強格の理由! 
ざっくりまとめると...

・2osc+2フィルターのウェーブテーブル式を採用
・圧倒的に解りやすい画面!(個人的にSylenth1やHIVEなど、それらを上回る見やすさです)
・圧倒的負荷の軽さ!
・プリセットは500以上
・出音は本家とはまた別の質感
・値段は$79、アカデミック版は$49
無題

oscがウェーブテーブルなのでかなり自由度が高いです、プリセットにも面白い音がたくさんありました
そしてほんと解りやすいです。普段HIVE使ってますが個人的にHIVEより見やすいです。初心者に断然おすすめできます
そして出音はSynthMasterに似てて空気感があるサウンドですが少し盛られてる印象...太くなってる感じ?SynthMasterはどちらかと言うとバキバキしたサウンドではないですがこちらはいい具合になるかもしれません(プリセットもそれらを意識したものが目立つ印象)

圧倒的に負荷が軽い
無題1
Oneを20個立ち上げてCのコードを一斉に鳴らして最大CPU30%ぐらいでしょうか、リリースが長い音も負荷が軽いです

そして値段、確かデモ版を使うと20%offになると思うのでさらに安くなります...

迷ったら買っていいと思う

特に初めてソフトシンセを買う方とかには良いと思います。まずはデモ版で出音を試してみてください...
本家が難しい分、両対局になっててKV331 audioさんの狙いがはっきりしてる素晴らしいシンセです。

 SynthMaster One
本家の動画も置いときます